春はどこから?

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毎日寒いですが、食の世界では少しづつ「春の足音」が聞こえてくるような気がします。


そこで今日は・・・・・・・・・


oyajiが見つけた「春の息吹」(´ω`*)







DSC_0294.jpg
これはお約束ですね!「菜花」です。

これは、四国から入荷しました。
定番の「おひたし」にします♪


実はこの「菜花」、料理の世界ではれっきとした「冬野菜」(晩冬の野菜ですね)。
「菜花」はつぼみの部分を食べますので、花が咲くのは「春」ですから、つぼみは「冬」な訳です。
~寒い冬の終わりごろに、春を待つ気持ち食す野菜ともいえます。



時々聞かれるのですが「河原などに生えている菜の花は食べれるのか?」









答えは、NO~ (*`д´)X
食べることができるモノもありますが、食べないほうがいいという意味ですケド・・・。

「食べることはできるが、苦くて食用に向かない。」
「害虫がつきやすいため、農薬を散布してあったり。」
等など・・・・・、

中にはエルシン酸と言う有毒物質を含んでいる種類もありますので、食べないほうが無難です。


つまり・・・・・

「その辺に生えている物を、むやみやたらに食うな!」ちゅー事ですワ。(*`д´)b





こんなのも新物入荷です。







DSC_0301.jpg
ご存知!「メカブ」です。

これの、ひだひだの部分を刻んで湯引きすると、あのネバネバになる訳です。




DSC_0304.jpg
刻んだメカブに熱湯を、ザァ~とかけると・・・・








DSC_0306.jpg
あら、不思議!
きれいな緑色に変わります。




メカブは、若布の根元にある肉厚のヒダ状の生殖器官で、成実葉とか胞子葉とも呼ばれています。

一年中あるように思われがちですが実は春に収穫したものが、いろいろな保存方法を施されたものが一年を通じて出回る訳です。
「凍」「塩」「干」などの保存処理が施されます。


毎年1月~2月くらいに、海中の若布の間引きをして春の成長を促します。
真冬の極寒の時期に、漁師さんが行う大切な作業です。



したがって、今の時期に出てくる新物の多くはこの「間引きした若布」になります。

今までは、産地の漁師さんしか食べられないものでした。

もちろん限定品ではありますが、我が家では収穫したての新物を使用しております。








                                       
(;゜0゜)?
            






                                        

いかがですか、少しは「春の気配」を感じていただけましたでしょうか?(´ω`*)















(;゜0゜)嫁「ねーoyaji君、菜花は冬野菜で、メカブの初物は真冬の作業の産物なんでしょ?」

「両方とも、冬の素材ってことだよね!」



( ̄□ ̄;)!!



「これならタイトルを、~真冬!まだまだ寒いぞ!Ψ(`∀´)Ψケケケ ~ にした方が良くない?」(`◇´*)












(*´・д・)おっしゃるとおりですけど、「Ψ(`∀´)Ψケケケ」って何?[ケケケ」って!・・・・。



まだまだ寒い日が続いておりますが、少しづつ春に近づいているようです。<( _ _ )>


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