やがて、いのちにかわるもの。その2

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以前にもお話をしたことがありますが、我が家で使うレモンは、基本的にはすべて国産・減農薬又は無農薬の物を使用しております。


それはもちろん、味と安全性の問題です。


輸入のレモンは収穫後、ベルトコンベアーに載せられ、シャワーゾーンを通ります。
そのときにかけられるのは、ワックス(艶出し)だけでなく防カビ剤(OPP、TBZ、イマザリルなど)も吹き付けられます。

日本の法律では防カビ剤は、「農薬」として扱われています。

「農薬」とは・・・・・・、
日本国内ではあくまで「農作物を生産するときに使用する物」であって、収穫後に使用することは禁じられております。

「柑橘類は皮をむいて食べるので問題は少ない」と言う理由もあり、輸入品は防カビ剤が使用してあっても認可されている訳ですが・・・・・・

外国との貿易摩擦の都合もあるのかも知れません・・・・。
(だって国産品は認められてないわけですから・・・)
       ↑ ↑ ↑ 
色々な考え方がありますから、ココはスルッと流しといてくださいね(^ ^;)ゞ

あんまりいじめないでねっ!てことさ・・・(・_・、)




しかし、レモンは・・・・・

お料理に添えることはもちろん、色々なドリンクに直接入れて使われております。
(・・・・オレンジだって、皮つきをマーマレードに使う方もみえると思います。)



食べなくても皮の部分が直接、食品に触れるわけです!

ほとんどの方が、「OPP、TBZ、イマザリル」の影響がなく召し上がっていただけるのかと思いますが、
私たち~子供~孫・・・・
何かがあってからでは、取り返しがつかないのも事実です。


我が家にとってレモンは、主役ではありませんが毎日欠かせず登場する名脇役です。


輸入物に比べて、痛みの速さ(本当は、すぐにカビが生えてきます)や限られた収穫時期による産地の選択、そして数倍はかかる仕入れのコスト。


そんな、諸々すべてに代えられないものが・・・・・、

「やがていのちに、かわるもの」と言う事です。











DSC_0262.jpg
国産レモン(画像は愛媛産)は、自然に育つため擦り傷やアザができた「わんぱく坊主」ばかりなんですよ~

しかし見た目は悪いけど、太陽をいっぱい浴びて素直に正直に育ったかわいい奴らです!(o^-')b





( ^o^)ノ 嫁「oyaji君、ウチのレモンは本当にいい香りがするよね!」
「お客様が飲み終えたグラスの中のレモンですら、まだまだいい香りが残ってる!」
「このレモンで作ったハイボールなんておいしいに決まってるね!」












嫁よ!君もたまには、イイこと言うね!(*`д´)b味も安心も大事なのさ!






注:輸入のレモン・オレンジなど、安価な輸入品があるため気軽に使えるの事実です。
(もし国産のみなら、かなりの高級品になってしまいます。しかも季節もの(* ̄Oノ ̄*))

したがって、oyajiもすべて輸入品を否定するつもりはありません。
今日のお話はあくまでoyajiの考え方です。










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