群来鯡(くきにしん)

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毎日寒いですね・・・・・・( > < ;)//




こんな寒いのに!

しかも、先週oyajiが言った事(海の中は一ヶ月遅れてるお話)を覆すように現われましたよ・・・・・。ヽ(;´Д`)ノ




春告魚!

そんな呼び名のお魚は色々いますが・・・・・
今日のお話は「鯡(にしん)」

・・・・・・他の「春告魚」のお話は、また今度ね!
(*`д´)b「一度に話すとネタに困るからね・・・・」



まず、「魚」辺に、「非」。

不思議な漢字ですが、これは江戸時代に年貢としての米が採れない松前藩が年貢の代わりに納めたのが「ニシン」でした。

因って、産地にとってニシンは魚ではなくお金(年貢)だった為。と、言われております。

そしてなぜ「にしん」と呼ぶのか???????


それは、皆さんに思い出していただきたいのが、






CIMG2756_convert_20111211015634.jpg
数の子です。(これは昨年末に使った、特大サイズの数の子の画像です)

もちろん、ニシンのお子様たちね・・・(o^-')b


この数の子はメスのおなかに一対(2枚)入っています。




もうお分かりですね!

二つの身が入っている魚ですので、「二身」(にしん)なんです。



漢字や呼び名まで色々と謂われがあるくらい昔から、日本人にとって大切にされてきた魚なんですね~。


そんな「鯡」が春の産卵期を前にして、群れで接岸することを「群来」と言います。

DSC_0235.jpg
北海道で「群来」があるのは、2月くらい。
まだまだ寒い冬の真っ只中!



北海道の厳しい冬の中で、鯡の群れがやって来ると、もうすぐ春♪

生業と共に、心も満たしてくれたのでしょうね~(´ω`*)




鮮度の落ちも早く、小骨の処理も手間のかかる「魚」ですが・・・・・、

キチンの仕込んだ魚を、お造りでいただくと・・・・・・・・・・・・・・・・・




( ̄¬ ̄)ふわりと甘みがあり、そのやさしい旨みは、味わいの中に「春」を感じます。




本日は、春告魚・にしんの「お造り」「炭焼き」はいかがでしょうか!

ブログ読者様限定・志摩産「活あわび・お造り」¥950は、好評につき、あす5日・日曜日まで延長します!




ご来店お待ちしております。<( _ _ )>

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