惚れちゃたのヨ!

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oyajiが初めて見た魚の中で、インパクトの強かった物の一つ・・・。



あまだい

「甘だい」です。
見た目には決して、美しいとは言えないお顔、色合いはまずまずですが真だいの方がきれいかも・・・。


しかし、この少しとぼけた顔の魚、oyajiが修行していた店では季節になると、ほぼ毎日入荷してきます。
もちろん子供の頃から見たことはあるのですが、「会席」はもちろん「松花堂弁当」などにも・・・こんなに使う魚とは思っていませんでした。

調理も「向付」「椀物」「炊合せ」「焼物」「揚物」・・・・何でもござれ!


( ̄¬ ̄)「きっとウマイんだろうな~」



そんな思い出もある魚です。










もちろん今日の仕入れのお話ですので・・・・(o^-')b





CIMG2454_convert_20111019165801.jpg

仕入れましたよ、「甘だい」。


上の画像の甘だいと少々色合いが違うのは、種類が違うからです。

日本近海の甘だいは、主に「赤甘だい」「白甘だい」「黄甘だい」「墨付甘だい」の四種がありそのうち重要魚種は、「赤甘だい」「白甘だい」の2種でしょうか。
「黄甘だい」は水っぽく味が少しおちます。
「墨付甘だい」は漁獲量が少なく市場に出回ることはほとんどありません。



上の画像は「赤」、今日仕入れた方(下の画像)は「白」です。


「赤甘だい」は、濃いめのピンク色の魚体で、最も漁獲量が多くポピュラーな種類で、京料理では「ぐじ」と呼ばれ、ブランド化されている「若狭ぐじ」も本種です。

「白甘だい」は、色が白っぽいものの、最も味が良いとされています。「ぐじ」区別をつけるときには「白ぐじ」とも呼ばれます。(そのまま「ぐじ」でひとくくりにする事が多いです。)



本日仕入れた「白ぐじ」は2kg近い超大物。
これほどのモノは、滅多にお目にかかれません。

色合いも「白」というものの、ピンクがかっています。(写真で見るよりかなりピンク色)
・・・・これは「白ぐじ」の鮮度がいい証拠です。

年に1度入るかどうかの極上甘だいです!





これほどのモノになると、とても高価なんですけどねー。


まあoyajiもこの手の魚は、値段じゃありません、惚れたから買うんです。

(・_・、)決して利益なんて出ません。










CIMG2472_convert_20111020100559.jpg

oyajiが修行中にも食べさせてもらった「ぐじのかぶと焼き」です。

( ̄¬ ̄)うまっかたです~









皆様にお知らせがあります。

本日のおすすめ・「白ぐじ」は、残り1人前の時点で、売り切れになります
























最後の1つは、oyajiの分ですから! (* ̄Oノ ̄*)残しといてね!



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