アナタに、クラクラ (;@_@)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
oyajiの頭をワンクリックして頂けると助かります。


昔に比べて知名度も上がり、需要も伸びている素材。












CIMG2457_convert_20111020100448.jpg

「つぶ貝」
回転寿司さんでも使われるようになって、知名度が上がってきたような気がします。


日本海側や三陸などにも棲息していますが、北海道産が主流です。

実は「つぶ貝」と言う貝は存在せず、「エゾバイガイ科(北陸のバイガイとはまったくの別種です)」の中の
エゾボラ類の俗称(商品名?)です。
とても種類が多く、ひとくくりで「つぶ貝」と呼ばれる事が多いです。

どの種類も共通していえるのが、とても殻の固いこと・・・、調理も大変です。
そこで出てきたのが、産地で剥き身にした、パック詰めのつぶ貝です。

パック詰めのため梱包しやすく流通コストも下がり、しかも使い勝手がいい!
当然、巷の「回転寿司」さんにも広がって行きました。










ただし
我が家で仕入れたのは当然、殻付きの活物です。

いくらパック詰めが主流になり使い勝手がいいとはいえ、味には代えられませんからねー。

活物ならではの、コリコリとした食感とほのかな磯の香りが美味です。( ̄¬ ̄)




しかし、「つぶ貝」がパック詰めにされる理由は、使い勝手の問題だけではありません。













じつは内臓部分に毒素があるんです。( ̄□ ̄;)!!


唾液腺(貝のネバネバを出す部分)の分泌器官にテトラミンという毒素が含まれます。



ココが、テトラミンのあるトコです。



じゃあこの毒物「テトラミン」を食べると、どうなるのか?




(・_・、)















ヽ(#`Д´)ノ┌┛☆(ノο_ο)ノ嘘つき!大げさ!



失礼しました。<( _ _ )>
「命を落とした」と言う話は聞いた事がありません。
(テトラミン中毒での死亡報告は今のところ無いようです)



実際は・・・・・


(((。o゜))))((((゜o。)))


(((。o・))))((((・o。)))


 (;@_@)ノ



クラクラ~~とするみたいですよ!


それはまるで、お酒を飲み酔っ払ったような状態になるらしいです。┐(´ー`)┌
(吐き気・めまい・眠気などの症状が報告されています。)









嫁(`◇´*) 「あっ、やっと分かった!oyaji君はいつも、つぶ貝の内臓を食べてたんだね!」





 「いいえ、金色の発泡飲料のせいだと思いますが・・」 (。-_-。 )他人に話しても絶対意味が分からん会話だよ…






本日は、北海道産・活つぶ貝「お造り」「あぶり」は如何でしょうか!

oyajiがきちんと、調理しております!

(;@_@) クラクラする事はありません。

ご安心を!







注:致死例がないとはいえ、テトラミンが毒素(神経毒)であることには変わりはありません。活物のエゾボラ類の調理は知識のある専門家に調理してもらう事をおすすめします。
(*`д´)b良い子はマネをしないように!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
oyajiの頭をワンクリックして頂けると助かります。

スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment