イラ? ハト? テスベコ?・・・

「イラ」「ハト」「テスベコ」これは全て同じ魚の名前です。
正式名称は「イラ」(漢字では、「苛」や「伊良」など)ですが、紀州や福岡では「ハト」 三重県のある地域では「テスベコ」、その他「バンド」なんて呼ぶ地域もあるらしいです。
釣り上げられたとき、大きな歯で噛み付こうとして中々針がはずせず、「イライラするから」なんて説もあります。
そりゃー 魚にとってみれば必死だから、噛み付きもしますわなー・・・。

味は、さっぱりとした白身でほんのりとした甘みがあります。
今日は、イラの「お造り」「塩焼き」なんかいかがですか~~。
 
毎年この時期の法則「土用丑が近づくと、アナゴが安くなる。」・・・(カテゴリーが似てますからねー)
やっぱり今日は脂の乗った活アナゴを格安で仕入れることが出来ました!
さあ、今日も暑いです、冷たいビールのアト、枝豆、そして極上アナゴの炭焼きなんていかがですか!
苛
これが、「イラ」です。顔は少々不思議ちゃん系です。 
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