手間をかけます。

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梅雨時でも日中の海上で、「1時間、陽にあたっているとこうなる」の図です。















ヽ(#`Д´)ノ┌┛(((ノ^^)ノ気持ち悪いもん見せるな!!!!







失礼しました、oyajiの海上ヤケの腕・画像でした、

「お食事中の方には、大変ご迷惑をお掛けしました・・・。」

<( _ _ )>海は暑かったです。










こんな梅雨時でも、晴れ間があり照り返しのある日の魚・・・・・・




それはもう・・・・・

この人(*`д´)b

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すずき君です。

本日は、金沢港で上がった活け〆の天然ものです。

魚体はやや小さめですが、良く太って脂ものっています。


朝どれの活〆ものですので、鮮度は当然ですが、美しい身色・・・




今日はあえて、 「昆布〆」 にします。

(-。 -; ) そんないい魚なら、そのまま出せば・・・

よく言われますが、「昆布〆」は鮮度が大事な調理です。

「残った魚を昆布〆に・・・」では美味しくはできません。

活〆の状態のうちに昆布で〆ました。

・・・・・夕方には、いい状態になるかと思います。







今日はアト、これ!

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(;゜0゜)「何の、お造り?」











正解はコレです!














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「ニシン」です。


鮮度がいいニシンは「刺身が一番!」かと思えるほど、超美味。

( ´艸`)くせなんかまったく無く、口解けのよい脂がのって、甘い!しかも栄養豊富!



 (* ̄Oノ ̄*) 余談ですが・・・・

ニシンを漢字で書くと・・・魚偏に、東・・・「鰊」。

または、魚偏に、非・・・・「鯡」。

「非」とはなぜ・・・・・・・・?

正解は、

江戸時代に松前藩では、米が作れず(米が東北、北海道でも作れるようになったのは、ずいぶんあとのお話です)
年貢を納めるときに、米ではなくニシンで年貢を納めていました。
それほど重要な魚だった、とも言えます。

従って、「魚に非ず」・・・・・。




そんな昔から特別な扱いを受けてきたニシン君はやはり、お刺身でも美味しいわけです。




・・・・・・・・・・ただ一つの欠点を除けば・・・・(-。 -; )









それは、


骨が多い!

片身で50本くらいの骨を一本一本抜いていくわけですよ・・・・・ヽ(;´Д`)ノ
チマチマと。

1人前、1尾として・・・・100本の骨を抜く手間・・・。(しかも、温度が上がらないように手早く)





結局、
いくら素材がよくても手間をかけないといけないと言う事ですねー。
┐(´ー`)┌




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