日本さかな検定~「タイの尾よりイワシの頭」

「タイの尾よりイワシの頭」…これは先日行われた「日本さかな検定」で出題された問題<Q99>の答えです。
<Q99>鶏口となるも牛後となるなかれ とは、大組織で末端となるより小さな組織でもトップであった方が良いと言う意味ですが、魚に例えてよく言われる格言を選びなさい。
背伸びして、いい学校のビリより、次の学校のトップのほうが・・・。なんて意味でしょうね~。
昔からこんな事は言われてきたんですね。
「日本さかな検定」は今年始めて行われた検定で、魚に関する食文化を、漁業~食卓まで・平安の時代から~現代まで‥お魚にまつわるありとあらゆる知識を題材とした検定試験です。
つまり、私達がお客様にうまい魚をご提供する為の知識全般だと思っていただければ分かりやすいかと思います。
もちろん私も受験して来ました。今年は第一回で2級・3級の2コースがありました。(1級は来年、2級合格者を対象に行われる模様です。)
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何とか合格することが出来ました。
私は、プロとして最低でも全国で1%以内の上位合格を目指しました・・・(例えば1000人受験していれば10位以内、2000人なら20位以内…なんて言う大それた事を考えておりました。)
その結果は・・・・・・・・・・・・




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1433人中の14位…。ギリギリの1%以内でした・・・・。
「タイの尾よりイワシの頭」・・・・まさに私のために、出題されたような問題だったようです。
日本さかな検定・・・・今回は良い勉強をさせていただきました。
ps:お店に来られたお客様へ、「魚の色々なこと」・・。
私でよければぜひ聞いてください!手がいっぱいでなければ、お答えします。

「全国で14位」と言う中途半端な私でよければ・・・・・。
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