「魚」に「祭」と書いて・・・(実釣編・前編)

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前話からの続きです。
前話への近道はコチラ

それじゃーどこに釣りに行く?


俺さー、いいとこ知ってる!(`◇´*)ノ"
oyajiが好きな釣りブロガーさんが行った所。
釣りだけじゃなくて、大人まで楽しめるアトラクションもあって、しかも大物まで狙える夢の様な所があるらしいよ。


ヤダヤダ!俺まだ死にたくない!
すごい大波で、床の隙間から水しぶきまで飛び出す釣り筏でしょ!
( > < ;)//
アトラクションって…


ちっ!ブログ読んだか・・・・。(-。 -; )





それじゃあ、実績もある若狭小浜の筏に決定!

今日は天気もよく超凪の一日・・・・

はりきって出発!


110418_112713.jpg

仏谷筏デビューの、のんちゃんに一通りデーターを話し、釣りスタート!













釣れない・・・・ (。-_-。 )

ねーねーoyajiさん、こんなに釣れないの~。ここ!
ヽ(;´Д`)ノ



(@ ̄ρ ̄@)/C□ えっ!なんか言った?oyajiすでに、ほろ酔い。




そんな時!

(;`O´)o/ ̄ ̄ きたーっ!

アジでしょうか?

いい引き、大きそうです!








110613_050637_convert_20110614110247.jpg
ドン!
30cm級!




(;゜0゜)あれ!

CIMG1880_convert_20110614111411.jpg



アジじゃありませんでした、コノシロです。(^ ^;)ゞ

寿司ネタでお馴染みのコハダの成魚です。
漢字で書くと、「魚」編に「祭」・・・「鰶(このしろ)」
関西のある地方では文字どうり、お祭りの時に押し寿司にする慣わしがあります。

お寿司屋さんでは、稚魚(新子)・幼魚(コハダ)が中心の為、成魚の方がマイナーで、大きくなるほど割安になる少しかわいそうな魚です。
(出始めの新子なんか、㌔単価に直すと本マグロより高くなるくらい)

従って、江戸前の寿司文化の関東では、市場価値は、あまり高い魚ではありません。
むしろ、関西では成魚を押し寿司にする地域がある為、馴染みがあるかもしれません。


「酢〆」「炭焼き」なんかで、おいしいですけどねー
(ニシンの親戚にあたり、韓国では養殖するほど美味とも言われています)





また来た!

コノシロ・・・。







次こそ、アジ!

コノシロ・・・。




また!
いい加減アジも釣りたいのですが・・・ヽ(;´Д`)ノ


しかし、全てでかいです!25~36cm

ふだん、あまり仕入れることのできない魚ですので、我が家のお客様にも喜んでいただけるかも知れません!
( ´艸`)


しかし、GHEE胡麻oyajiとしては良しとしても、釣キチスーやんとしては、もう少しがんばりたい所!



ですが・・・・

「oyajiさん、このままぢゃカッコつかねー!もうちょっとガンバロ!」(*`д´)


「そうだね、のんちゃん!もう少しがんばろう。oyajiの分も・・・」(`◇´*)ノ"



「えっ!oyajiさんの分?」




(@ ̄ρ ̄@)/C□ oyajiは暑いから、もう一杯飲んでからね!




「おいおい」(-。 -; )



続く・・・

長くなってごめんなさい。(^ ^;)ゞ


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